ビルケンシュトックのサイズの特徴

ビルケンシュトックは、表記がヨーロッパサイズになっているので注意してください。 また、同じサイズ表記でも、シューズとサンダルとでは実寸が異なってきます。

【ポイント1】ビルケンシュトックの製品は大きめに作られています。
  例えば、ビルケンシュトックのサンダルで「40」、シューズで「41」は、いずれも26.0cmに相当します。

  皆さんご存じの代表的なスニーカー「エアフォース1」で27.0cmを普段履いている方は、ビルケンシュトックのサンダルを選ぶ場合、1サイズ小さい26.0cm相当のサイズを選ぶほうがいいでしょう。
  つまり、NIKE エアフォース1の27.0cmでジャストサイズの方の場合、ビルケンシュトックのサンダルでは「40」、ビルケンシュトックのシューズでは「41」が適していると言えます。

【ポイント2】ビルケンシュトックでの「ジャストサイズ」は、実際に履いた際につま先に0.5cm〜1cm程度の余裕がある状態です。

とはいえ、足の幅や甲の高さといった足の形にはかなり個人差がありますので、上記のポイントが絶対ではありません。あくまでも目安として考えてください。

シューズとサンダルのサイズの違いについて、頭に入れておいてほしいことを整理します。

ビルケンシュトックのシューズは、ビルケンサンダルより1サイズ大きいサイズを選びましょう。

つまり、サンダルでサイズ「40」を使っている場合であれば、シューズは「41」を選ぶということです。どちらか、一方を持っていて、他方を購入する際の目安と考えてください。

ソール部分には、ビルケンシュトックの足へのこだわりがあり、医学的にも高く評価されています。また、フットベットは4重構造で、生ゴムの天然コルク、2枚の厚いジュート(麻)、高品質のスエードからなっています。一度履いただけでフットベットへのこだわりが体感できます。単に履き心地が良いだけではなく、戸外ではコンクリートやアスファルト、室内ではフローリングの衝撃から足を守ってくれます。ビルケンシュトックを履くと不思議と、姿勢までも正しく美しくしてくれるように感じます。
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