ビルケンシュトックサンダルの履き心地。。。硬い!

ビルケンのサンダル、アリゾナ(ARIZONA)を楽天で購入し、今日、それを履いて買い物に出かけました。

最初に履いたときの感想は、「硬い!」ということです。ソフトに足を包んでくれるという期待感がありましたが、とにかく硬いのです。
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ひょっとして、「履き心地が悪い!?」と思いましたが、履いているうちに、足の裏を下から押し上げてくる感じで、だんだんと気持ちよくなって来ました。

足に合わせてフィットするサンダルではなく、足がサンダルに合わせていく感じですね。私のような偏平足には、足の裏を矯正されているような気持ちがしました。

なるほど、これがドイツ製ビルケンシュトックのポリシーなんだな、と悟った次第です。

面倒臭がりの私は、履きやすい、踵のストラップがないアリゾナを購入しましたが、脱げないほうがいいという人は、ミラノを購入されるといいかもしれません。

今回、楽天のこちらのお店で購入しました。いろんな種類のビルケンサンダルを試してみたくなりました。
 
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tatami(タタミ)のコンセプト

日本でも人気の商品に、ビルケンシュトックのTATAMIがありますが、TATAMIのコンセプトは「 自然 」「 癒し 」「 静穏 」「 くつろぎ 」です。

ビルケンシュトックのTATAMIにはアジアのライフスタイルに共通することが多くあり、昔ながらの日本家屋を訪れる際、誰もが「畳」という文化を足の裏で体験するということがイメージになっています。

TATAMIには、230年を超えるビルケンシュトック社の経験と技術が結集されています。TATAMIという日本的な名称ですが、ビルケンシュトックのDNAを持つ優れたサンダルです。

TATAMIは、1990年に、「より良いサンダル」を開発することを目指して、ビルケンシュトック社の社長アレックス・ビルケンシュトックによって誕生しました。

TATAMIは、そのフットベッドをビルケンシュトックの解剖学に基づいて作られており、TATAMIの快適性は比類のないものとなっています。

TATAMIの哲学は、Comfort & Stylish、つまり、コンフォートでありながらのスタイリッシュです。

ファッションだけを追求したシューズやサンダルは人間の足に悪い影響を与えることがあります。
しかし、TATAMIのフットウェアは快適性を重視します。

TATAMIは、伝統的なビルケンシュトック・フットベッドの快適性をまったく損なうことなく、スタイリッシュな製品といえるでしょう。

TATAMI の目指す理念に「LOHAS」があります。LOHAS(ロハス)とは、環境や健康にこだわりを持ちながら持続可能な社会生活を心がけて、進化し続けるライフスタイルのことです。

TATAMIは、ビルケンシュトックの環境先進国ドイツに生まれ、履く人の健康を一番大事に考えたサンダルです。
そのフットベッドは、解剖学に基づいて開発され、森林破壊の少ないエコロジー材料のコルクが使われています。
そして、アッパーは革新的でスタイリッシュなデザインで構成されています

ビルケンシュトックのサイズの特徴

ビルケンシュトックは、表記がヨーロッパサイズになっているので注意してください。 また、同じサイズ表記でも、シューズとサンダルとでは実寸が異なってきます。

【ポイント1】ビルケンシュトックの製品は大きめに作られています。
  例えば、ビルケンシュトックのサンダルで「40」、シューズで「41」は、いずれも26.0cmに相当します。

  皆さんご存じの代表的なスニーカー「エアフォース1」で27.0cmを普段履いている方は、ビルケンシュトックのサンダルを選ぶ場合、1サイズ小さい26.0cm相当のサイズを選ぶほうがいいでしょう。
  つまり、NIKE エアフォース1の27.0cmでジャストサイズの方の場合、ビルケンシュトックのサンダルでは「40」、ビルケンシュトックのシューズでは「41」が適していると言えます。

【ポイント2】ビルケンシュトックでの「ジャストサイズ」は、実際に履いた際につま先に0.5cm〜1cm程度の余裕がある状態です。

とはいえ、足の幅や甲の高さといった足の形にはかなり個人差がありますので、上記のポイントが絶対ではありません。あくまでも目安として考えてください。

シューズとサンダルのサイズの違いについて、頭に入れておいてほしいことを整理します。

ビルケンシュトックのシューズは、ビルケンサンダルより1サイズ大きいサイズを選びましょう。

つまり、サンダルでサイズ「40」を使っている場合であれば、シューズは「41」を選ぶということです。どちらか、一方を持っていて、他方を購入する際の目安と考えてください。

ソール部分には、ビルケンシュトックの足へのこだわりがあり、医学的にも高く評価されています。また、フットベットは4重構造で、生ゴムの天然コルク、2枚の厚いジュート(麻)、高品質のスエードからなっています。一度履いただけでフットベットへのこだわりが体感できます。単に履き心地が良いだけではなく、戸外ではコンクリートやアスファルト、室内ではフローリングの衝撃から足を守ってくれます。ビルケンシュトックを履くと不思議と、姿勢までも正しく美しくしてくれるように感じます。

ビルケンシュトックサンダルの仕組み

ビルケンシュトックは、現代人が、固いコンクリートやアスファルトの上を歩くことによって生じる色々な問題に視点を当てて、商品作りがされています。

ベッドに使われる柔らかいマットは、最初、心地よく感じますが、しばらくすると、背骨の痛みを伴ってきます。

単に柔らかいだけでは駄目で、ある程度の堅さというものが必要になってきます。

ビルケンシュトックのフットベッドは、固めのマットのように、足の骨をしっかりと、そして心地よく支えるように作られています。

ビルケンシュトックのフットベッドは、サンダルの履きはじめは少し固めに感じられるかもしれませんが、足の基本構造に合わせて足をしっかりサポートしながら、サンダルを履けば履くほどに、履く人の足にしっかり馴染んでくるようにできています。

また、柔らかいスエード、麻、樹脂化合のコルクから作られており、この構造により、たとえ堅いコンクリートやアスファルトの上であっても、弾力性を保ち、足や体にとって最適なサンダルの履き心地を維持できるのです。

ビルケンシュトック・フットベッドは、足の大切なポイントを的確に支えることを可能にしています。

フットベッドの外枠は健康で理想的な足を型取れるように出来ており、指先が圧迫感を受けるなど、締め付けられるということはまずありません。

歩行の際一番重要な役目を果たすのは親指です。親指は右足から左足、左足から右足へ体重が移動する際にバランスをとるのに重要な「てこ」の役目を果たしています。つまり、歩行の際、私たちは親指を中心に体重移動を行っているわけです。

親指の位置が正しくないという場合は、この「てこ」の働きがうまく機能しません。

結果的に、足のアーチ部分に過度な負担がかかり、腰や膝にも負担を掛け過ぎて、最終的に歩き方までおかしくなってしまいます。

負担のないような、足にとって自然な歩行がビルケンシュトック・フットベッドによって可能となるのです。

フットベッドは、ヒールカップ(かかとの部分)、トゥ・バー(足指の付け根部分の盛り上がり)に顕著に現われているアーチをつけることにより自然な足型をたぞっています。

フットベッドのデザインにより、体重配分が適切になされて、バランスのとれる正しい姿勢をキープするのに貢献しています。
柔らかい土の上に立っているときのように、ビルケンシュトック・フットベッドは自然な柔らかな土を再現することができるのです。

ビルケンシュトック・フットウェアの特徴は、「ヒールレス」ということで、足を自然な状態で休ませるという事を可能にします。

足はもともとヒールをつけた状態で立つことを前提にしていません。ローヒールの状態でさえ、足前部に負担を掛け過ぎてしまいます。
ヒールが高くなればなるほど、足前部の繊細な骨を補助することが必要になります。
指先が圧迫され、血行が悪くなり、圧迫により足指のボール部分は広げられ、メタターサル(足中央)部分の皮膚が固くなるかひどい時には、タコができてしまいます。

ひどい場合には、膝、背中、首に疲れや痛みを伴う原因となることもあります。
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